中途で選んだ理想の営業。チームで高める、
丁寧で透明な保険提案のカタチ
総合コンサルティング部 次長
K.K.
2022年入社
当社への転職理由
前職の一社専属の保険会社で経験を積む中で、より専門性を高め、普段ではなかなかお会いできない経営層の方々と真剣に向き合いながら、本質的な価値提供がしたいという想いが強くなり、トータル保険サービスへの転職を決めました。
みずほ銀行のお取引先が中心ということもあり、質にこだわった提案に集中できる環境があることも魅力を感じました。「丁寧で透明性の高い保険提案を自ら実践し、メンバーにも伝播していくことで業界の有り方にも良い影響を与えたい」という想いも、転職を後押ししました。
一日の流れ
少し早めに出社して、まずメールをチェックします。そのあと今日やることを確認して、部下の訪問日誌の内容にも目を通します。
9時からはグループミーティングで案件の共有をしたり、必要に応じて個別で打ち合わせをします。
10時からはお客様先へ訪問。午後は13時からメンバーの訪問に同行します。
15時半には担当している銀行の法人部を訪問して、情報交換や案件の確認をします。
16時半からは、明日以降の資料を準備したり、社内で案件の打ち合わせをしたりします。
大体18時には帰宅する、という流れです。
法人向け生保営業の業務内容
法人向け生保営業では、お客様の事業内容や財務状況、将来の経営方針等を丁寧にヒアリングし、最適な保険設計を行うことが主な業務です。経営者の方の万が一の保障に加え、従業員の福利厚生、将来の事業承継等、企業の重要なテーマを総合的にサポートします。また、みずほ銀行との連携を通じて、専門性の高いニーズに応え、提案からフォローまで一貫して対応しております。
お客様の成長と安心に寄り添い続け、長期的な価値提供を行うことが我々の役割であり、生命保険を通じて、お客様の大切な家族や会社、資産をお守りすることが使命だと思っています。
営業の管理者として工夫していることや部下の育成で意識していること
物事を「長期的・多面的・本質的」に捉える視点を持つことを常に意識しています。短期的な成果だけにとらわれず、将来のお客様との関係や、自分たちの成長に繋がる行動を選ぶように心がけています。若手のメンバーには特に、目の前のタスクだけでなく背景や目的を理解した上で判断する重要性を常に伝えています。メンバー間の会話量も意識しており、多様な視点を持つことで提案の質も高まり、結果的にお客様により貢献できる価値あるチームになると信じています。