-
01若手社員の成長こそが会社の成長 教育制度
-
02自己啓発を全面的にバックアップ スキルアップ支援
-
03専門性の向上とキャリア開発 ジョブチャレンジ制度・ジョブトライアル制度
-
04課題解決やキャリア形成のサポート 1on1制度
-
05先輩社員による面談サポート メンター制度
-
06保険のプロとして成長できる環境 キャリア開発プログラム
教育制度
研修体系
入社1~2年目では各自のスキル取得状況を「スキルマップ」として可視化。
人事部や職場の実務指導員等を交え「スキルマップ」を活用しながら個人別の「育成方針」を検討していきます。
新社員1年目研修
入社時研修
新入社員は入社式当日から約1ヵ月の集合研修に入ります。研修では社会人としてのビジネスマナー研修のほか、社内ルールの修得や、資格試験合格に向けた生命保険・損害保険の基礎研修を行います。
外部研修
入社時研修では、外部講師を招いた研修も実施します。コミュニケーションスキルや電話応対スキル、顧客応対スキルなどについて学びます。
実務研修
入社時研修では、生命保険・損害保険の基礎知識の修得のほかに、実務研修も行います。特に損保を中心とした実務研修を行うほか、システム研修も実施します。

新入社員2年目研修
実務研修(法人分野編)
担当デビューにあたり、現場での実戦だけでなく、座学として知識を深めます。1年目で蓄えた基礎に加え、法人分野ならではの商品や潜在リスクの洗い出しなどを中心に研修を実施します。
新入社員1,2年目共通
OJT
入社時研修を修了すると、新入社員は生命保険または損害保険のOJTを受けられるよう各部署に配属されます。配属先では新入社員一人ひとりに実務指導員が割り振られ、実務指導員による指導を受けながら、業務内容を習得します。入社2年目になると、担当先が割り振られます。

スキルアップ支援
トータル保険サービスにとって、社員一人ひとりが最大の財産です。お客様に常に質の高いご提案を行うためにも、社員一人ひとりのレベルアップが欠かせません。トータル保険サービスでは、意欲ある社員の知識修得に向けた自己啓発を全面的にバックアップしています。(職種により内容は一部異なります)

自律学習の支援
社員一人ひとりが将来に向けて、いつでも学ぶことができる環境を整備しています。E-learningや通信教育を活用し、保険業務やFPなどの業務に関するものから、法務・税務・コミュニケーションやPCスキル等幅広く学ぶことが可能です。
資格取得奨励制度
- 生命保険、損害保険、FP等の資格取得について、教材費用・受験費用を会社が負担します。
- 会社が指定する資格取得について、試験に合格した場合に会社が報奨金を支給します。
ジョブチャレンジ制度・ジョブトライアル制度
社員が主体的・自律的に、自らの専門性を高めたり、キャリア開発に繋げられる制度を用意しています。
※いずれの制度も、勤続から一定年数が経過している社員が対象です。
【ジョブチャレンジ制度】(年1回募集):部署異動を伴う制度です。
営業から本部、営業から専門機能部、個人部門から法人部門など、やってみたい、挑戦したい職務が明確な社員向けの制度です。
【ジョブトライアル制度】(年1回募集):部署異動を伴わない制度です。
現在の部署に所属しながら1週間程度、他部署の業務を経験し、自らの視野を広げキャリア開発につなげたり、現在の業務と関連する部署で学び、さらに現業務の専門性を高めたりと、部署異動を伴わない分、柔軟に挑戦ができる制度です。
1on1制度
上司と定期的に1対1で行う対話の場です。社員の成長支援や業務上の課題解決、キャリア形成のサポートを目的とし、自身の考えや悩み、今後の目標などについて自由に話す時間です。信頼関係の構築やエンゲージメント向上に寄与する重要なコミュニケーションの機会として行われています。

メンター制度
新卒入社3年目までキャリアサポーターとビジネスサポーターが、社員一人ひとりに割り振られます。
- キャリアサポーター
将来のキャリアに関することや悩み事等を、気軽に先輩に相談することができます。 - ビジネスサポーター
仕事上の課題(仕事の進め方等)を、実務経験の豊富な社員に相談することができます。
キャリア開発プログラム
総合保険代理店として、生命保険・損害保険・医療保険など、全ての分野の保険を取り扱っている当社には幅広いフィールドがあります。若手社員には、さまざまな経験を積みながら管理者層を目指すキャリア開発のプログラムを用意し、仕事を通じて着実に保険のプロとして成長できる環境を整えています。