株式会社トータル保険サービス

今関 翔・桂 佳奈

今関 翔・桂 佳奈

店長として後輩の目標に

2010年・2014年 新卒入社 総合職

今関 翔・桂 佳奈
SHO IMAZEKI
KANA KATSURA

保険ショップ事業部付(ほけんの窓口 六本木店)

店長にいたるまでの経歴

桂:店長、今日は、店舗のメンバーとしていつもお世話になっている私がインタビューをさせていただきます。よろしくお願いします。今関店長は、トータル保険出身の店長第1号なわけですが、これまでの経歴をお聞かせください。
今関:私は2010年4月、新卒採用でトータル保険サービスに入社しました。営業第五部、名古屋支社を経て、ほけんの窓口グループ(株)教育部へ出向し、2016年から今の仕事に携わっています(※)。2020年7月に六本木店の店長となりました。
桂:ほけんの窓口グループへ出向され、研修の講師も務められたのですよね。私も店長に教えていただくことがありますが、教え方がお上手なのは、そのあたりの経歴があるからですか。
今関:それはどうなのかなぁ。出向するときは、正直、自分のこれまでの経験がどこまで生かせるのか、期待半分不安半分な状況でした。実際には、教育部に配属され、講師を担当させていただくなど、それまでやってきたことが無駄ではなかったことがわかりホッとしてことを覚えています。

今関 翔・桂 佳奈

ほけんの窓口での仕事について

今関:私の方から、桂さんに質問だけど、ほけんの窓口のコンサルティング業務は、生命保険・損害保険、いずれに対するお客様のご要望にもお応えしなければならないですよね。それについて、桂さんはどう感じていますか。
桂:知識を身に付けるのは簡単ではないですが、すごく前向きにとらえています。ここでコンサルティング業務をするのは、自分の業務の幅を広げるのに役立っています。それにお客様に合ったアドバイスができて、おほめの言葉をいただけるとうれしいですね。

店長として心がけていること

桂:今関店長は、店長になってなにか変わりましたか。
今関:店長ですから、自分以外のメンバーも含めた店全体の状況が気にかかるようになりました。現在の営業成績や案件の進捗状況、店のメンバーのメンタル面も気にしています。何より、自分が明るく振る舞うことを意識しています。店長の雰囲気は店舗全体にも影響するので、大変な時でも明るく振る舞うようにしています。
桂:それで店長はいつも笑顔なのですね~。最後に今関店長の抱負をお聞かせください。
今関:自分は、トータル保険出身の店長第1号なので、若手の皆さんの目標になれるよう、これからも努力していきたいと思います。

  • ※(株)トータル保険サービスの子会社である(株)トータル保険パートナーズは、ほけんの窓口グループ(株)のパートナー企業として、「ほけんの窓口」を3ヵ店運営しています。